合同会社を設立するメリット✨

こんばんは!ぱんだ行政書士事務所です。

今日は「合同会社」についてお話していきます!

合同会社とは

合同会社とは、「株式会社」「有限会社」など数ある会社形態のうちの一つです。

あまり聞きなじみがないかもしれませんが、例えば私たちにとって身近な【グーグル】やスーパーの【西友】なども実は合同会社なんですよ~!!

株式会社との違い

では、合同会社は株式会社と何が違うのかと言いますと、会社を作る際に出資をするひとと会社を運営していくひとが分かれているか同じであるかという点が大きく違うところです。

例えば、合同会社では原則、出資をするひと=会社を経営するひとになるのです。

株式会社では、みなさんが知っているように株主はみんなその会社を経営をしているわけではないですよね。

また、設立にかかる費用や組織の在り方などにも違いがあります。

合同会社を設立するメリット

株式会社と比べると認知度が低い合同会社なので、あまりメリットがないんじゃないの?と思われるかもしれませんが、合同会社を設立するメリットはたくさんあります!!✨

まず、設立費用が安いことです✨

合同会社は株式会社と比べて、定款の認証手数料が不要であったり登録免許税が安く済んだりと、株式会社の設立費用が24万円かかるのに比べて合同会社は10万円で設立することができます。

また、定款(会社のルール)の内容が幅広くなっているので、より自由に会社を経営することができます✨

合同会社を設立するデメリット

では、合同会社を設立するデメリットはどんなことがあるでしょうか。

まず挙げられるのは、株式会社と比べて認知度が低いことです。

会社を経営する上で、信用度はとても大切です。株式会社じゃないというだけでこの会社は信用できないと思われてしまうこともあり得るのです。

そして、二つ目のデメリットとして、上場することができないという点が挙げれます。もし、上場したい!という目標があるのであれば、株式会社でなくてはなりません。

この点、合同会社から株式会社への変更は簡単にすることができますので、まずは合同会社を設立して軌道に乗ってから株式会社に変更するというのも一つの手です。

最後に

いかがでしたでしょうか。

このように、合同会社は設立するメリットが多く、とても魅力的であり今後更に注目される会社形態だと思われます。

会社設立を検討されている方はぜひこの機会に合同会社の設立も視野に入れてみてはいかがでしょうか✨

最後までお読みいただきありがとうございました。

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